こんにちは!カスタムカー好きに向けた東京オートサロン2026の速報レポートです。
この記事では、出展されたコンプリートカーやカスタムモデルの見どころ、各メーカーの展示内容などを詳しく紹介します。
読み終える頃には、東京オートサロン2026で話題になったモデルや最新のカスタムトレンドが分かり、来年以降のカスタム市場の方向性も理解できます。

東京オートサロンとは?開催概要と注目のポイント

東京オートサロンは世界最大級のカスタムカーイベントであり、パーツメーカーやチューナー、完成車メーカーまでが集結します。2026年も千葉・幕張メッセで1月9日から11日まで開催され、数多くの車両と新技術が披露されました。
東京オートサロンの歴史と成長
1983年に始まった東京オートサロンは、改造車文化の中心に位置するイベントとして成長してきました。国内外から多数の出展企業と来場者が集まり、カスタム・チューニング・レース系の最新情報が発信されます。
2026年の開催日程・会場
- 開催日:2026年1月9日(金)~11日(日)
- 会場:幕張メッセ(千葉市)
- 特徴:国内外のメーカーやショップが多数出展
初日は業界関係者向け及び一般特別公開日となり、一般公開日は10日と11日となりました。
市販パーツメーカーによるコンプリートカーのトレンド
コンプリートカーとは何か?
コンプリートカーは、ベース車両に対して市販パーツやカスタムパーツを組み込み、完成車として展示・販売されるクルマです。単なるドレスアップではなく、性能や走行フィールの向上を視野に入れた仕上げが特徴です。
なぜ市販パーツメーカーがコンプリートカーを手がけるのか
メーカーは単独でパーツを販売するだけでなく、コンプリートモデルを発表することでブランド価値を高め、ユーザーに「そのまま乗れる魅力的な一台」を提案しています。特にカスタム文化の強い日本ではこうした動きが活発化しています。
カスタムファンの注目度が高まる理由
完成度の高いコンプリートカーは、カスタムファンにとって既存の車両購入後の改造プランの参考になり、また「そのまま乗りたい」という欲求を満たす魅力があります。このため、会場でもひときわ注目を集める展示となっています。
注目のコンプリートカー & 展示モデル|東京オートサロン2026
話題モデル①:Toyota GR GT / GR GT3

Toyota GAZOO Racing(GR)は最新のスポーツモデルとして「GR GT」とレース仕様の「GR GT3」を出展しました。GR GTは、ハイブリッド化されたV8エンジンを搭載し、パワフルかつ高性能なスーパーカーとしてファンから注目を集めています。
また、GR GT3はFIA GT3規格に準拠したレーシング仕様で、レースシーンでも活躍が期待されるモデルです。
話題モデル②:Honda コンセプトカー群

Hondaは「Honda Sports DNA」をテーマに、複数のコンセプトカーを出展しました。特にCivic Type R HRC ConceptやPrelude HRC Conceptなど、レーシング技術を反映したカスタムコンセプトが注目されました。
これらのモデルは市販車ベースながら、走行性能を大幅に高めた仕様としてカスタムファンから高評価を得ています。
話題モデル③:Nissan Aura NISMO RS Concept & Fairlady Z


日産は「Aura NISMO RS Concept」を含む複数のコンセプトモデルを東京オートサロンで披露しました。また「フェアレディZ」の2027年モデルも合わせて初公開されました。
これらは高性能路線のカスタム仕様として注目され、実際のパフォーマンスにも期待が高まっています。
多彩なカスタムモデル展示
会場ではほかにも、様々なカスタムモデルが展示されました。
- トヨタ ハイラックスのカスタマイズコンセプト(TCD ASIA)展示
- スバルブースではWRX S4やインプレッサベースのパフォーマンスモデル展示
- その他、SUV・軽トラ・SUVのカスタムモデルが多数出展
受賞車両・コンテスト結果
東京オートサロンでは、各カテゴリごとにコンテストや表彰が行われました。たとえば「ドレスアップ・コンパクトカー部門」ではAIMGAIN SPORT GR YARISやBLITZ N-ONE Type BZ Protoなどが優秀賞に選ばれています。
今後のコンプリートカー市場とカスタム業界の展望
市販パーツメーカーの役割
市販パーツメーカーは、単なるパーツ販売だけでなく完成車開発にも注力し始めています。これはユーザーに対する提案力を強め、ブランド力の向上にも寄与します。
カスタム市場の成長と課題
カスタム市場は引き続き拡大していますが、排出ガス規制や安全基準などへの対応も求められます。法規制をクリアしつつ、ユーザーが魅力を感じられるカスタムモデルが増えることが今後の課題です。
まとめ
東京オートサロン2026では、ToyotaやHonda、Nissanといった大手から、カスタムショップによる個性的なモデルまで、幅広いコンプリートカーやカスタム車両が展示されました。これらの展示は、カスタムカー文化の多様性と今後のトレンドを象徴しています。今年の発表を通じて、来年以降のカスタム市場がさらに発展することは間違いありません。
東京オートサロン2026公式サイト
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